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渦巻き姉妹 ハナとグリ 時々自転車など
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まだ花粉が残っているけれどもロングライドに適した季節がやって来ました。

と言うことで、朝から瀬戸大橋に向けて走って来ました。
ちなみに道中の写真はありません。

まずは赤穂から備前に行きます。
備前から西大寺へは吉井川の横を黙々と走ります。
10年ぶりくらいに児島湾大橋を渡り、宇野港、そして児島、最後に瀬戸大橋付近へと到達です。
特に宇野港から児島までの海岸線と瀬戸大橋付近は走っていてとても気持ちよかった。

そして、瀬戸大橋

やはり瀬戸大橋は長くて綺麗ですね。
道の駅とか有ってくれたら良かったのだが、ここも10年以上ぶりに来たので道理がわかりません。
と言うことで、直ぐに帰ります。

復路は違う道を走りたくなって、地図を見ながらいろいろと走ったのですが、何故か児島の同じ道についてしまった。しかたがないので、無理やり違う道を行くと山の中を走ってしまい、無駄に力を使ってしまったorz...

でも、結構なショートカットにはなったので、最終的には良かったのかも。

そんなこんなで黙々と走っていたのですが、お昼ごはんを何処で食べようか悩んでいました。
悩んでいたらどんどんハンガーノック気味になってきたのだが、
そしてやっと見つけたのが、伊部の街中にあるお店を発見

特に備前バーガーの文字に惹かれ、早速注文(スペシャルセットで1000円です)

とても美味しかった。空腹に染みていきます

このスペシャルメニューには、「しょうゆぶっかけソフトクリーム」がついてきます

ソフトクリームに醤油の甘露煮みたいな物をかけて、更にわさびやきなこをトッピングして食べます。
和風なソフトクリームでこれもまた美味しかった。

と言うことで、180kmのロングライドが終了。
本当は、200kmを目指したのだが、途中でショートカットしたのとかで20kmほど足りませんでした。
まあでも満足。

次はやっぱり「鳥取砂丘往復ふたたび」か「京都嵐山リベンジ」だろうか・・・?




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先週の森部 牛窓ライドでは、雨男たちの力で雨に降られ(曇り時々雨予報の日に設定した私が悪いのです。)、更にサドルにつけていた「赤穂 大石神社のお守り」が、いつの間にかなくなってしまっていた。

あまやどりの図


信心深く無い私でもなんかきまりが悪いため、かねてから行きたいと思っていた「室津 賀茂神社」に自転車守を買いに行ってきた。


賀茂神社は、いつも自転車で走っているR250(播磨シーサイドロード)沿いにあり、神社の周りの風景も趣きのあるところでした(写真右側の森に囲まれた中に神社が建っています)。


神社は丘の上にあるので、その下に自転車を止めて歩いて中に入る


ここ賀茂神社は平清盛やシーボルトが立ち寄った場所であり、昔からよく知られた場所のようです。
赤穂に住んで14年目に突入ですが、ここに来たのは初めてです。


そのまま進んでいくと、本殿が現れます


そして念願の「自転車守」を購入


室津の町並みも非常に綺麗で、その絵を描いている人たちが沢山いました。
私はその場に突如現れたにゃんこ先生を撮影


そして帰ってきてサドルに装着



今日は先週とは違い、日差しがあり、風も無く、とても良い自転車日和でした。

先週末、実家にヤボ用があった為に帰っていました。

ヤボ用だけ済ませてとんぼ返りではもったいないので、自転車を車に積み積みして大分県に車を走らせました。
さて、何処を走ろうかということなのですが、以前から考えていたやまなみハイウェイを走ることに決定。
実家は大分市と由布市の堺付近にあるので、家から由布院までも約30km。やまなみハイウェイもその近くということで、くじゅう連山を一周するルートを検討。

家に帰るまでに決めていたルートは、R210を西に進み、庄内あたりから芹川ダムへ抜ける道を走り、時計回りに山々を周る予定。

というルートを親に話したところ、芹川ダムの横よりも道が綺麗で幅の広いルートが有るとのこと。
「坂は?」
と聞いたところ、
「キツイところはない。ただ芹川ダムを上から見る事ができるよ」
との返事だったので、地元民の言う事をきちんと信用してそのルートに決定。

と言うことでスタート。ちなみに実家がある団地の標高は70m程度。

R210を走りだし、庄内に到着。
庄内は神楽で有名の様です。私が子供の頃はよく梨を買いに来ていました

久住高原方面へ進む

で、進んでいくと、急で長い坂が・・・

ハナシガチガウ

いつもは20km走るまでは力が出ないのに、この時の20km地点では標高600mの山の中にいます。
しかも、親との話に出てきた当初の予定の芹川ダム付近はかなり下(250mほど下)に見える


まあ、元気なうちに上っておけば、後のための貯金になると気を取り直して・・・
いたのだが、この後の20kmは標高600m付近で50から100mのアップダウンが続き、体力を削っていく。これはキツイ。どんどん気力がなくなっていくのが分かる

唯一、風景が癒してくれる。



正面に阿蘇山がちょっと見える(この日はPM2.5や花粉などで、綺麗に見えなかった)。

心折れながら進んでいくと、やっとくじゅう連山が見えた。

真っ直ぐが久住方面です。正面に見える山を回ります。

この時点でかなり疲れており、ある家の前で休んでいると、その家のおばちゃんにパンを2個もらいました。

りんごパイを2個

疲れた心が癒されていきます。目からなんか汗が・・・

直ぐに補給をし、更に進んでいくことでどんどん近づいて行き、その山々の大きさに感動

大分県人なら、一回は行ったことがあるのではないかと思います。
私は小学校から高校までキャンプなどで何度も登っており、そこに自転車でくることができるとは思ってもいませんでした。

と、考えているのですが、まだ到着していません。更に休みながら進んでいくと、やっとやまなみハイウェイまで到着

ここは瀬ノ本と言う所で、左に行けば阿蘇山、真っすぐ行けば黒川温泉、右に曲がればやまなみハイウェイの牧ノ戸峠に進むことができる。

家からここまでの距離は約55km
通常ならば、特に問題のない距離だが、この時点の獲得標高は約1600m。標高は約970mなので余分に600mも上っている。更にここから牧ノ戸峠までまだまだ上る。

心は既に折れているが、ここまで来て上らない訳にはいかない
えっちらおっちらと上っていく。足がついたらそこでおしまいなどとは考えない。どんどん足をついて休みながら上っていって、やっとこさ本日の最高地点である

牧ノ戸峠に到着


まさかここまで来るとは。

とりあえず家に電話だ。と思ったけれどもやはり圏外。
孫さん やまなみハイウェイは電波を通してください。

ここでは標高が高いこともあり、
冬の時期に自転車で走る所ではありません。
寒いので、肉まんだけ食べて直ぐに下る。

右手に星生山や三俣山を見ながら下るのは格別。余りにも感慨無量だったことと、自転車を止める場所が見当たらなかったことと、寒かったことで写真はなしです。

そして長者原まで下って、振り返ると

良い景色が見えます


ここ長者原でやっとレストランが有ったので、遅い昼食を食べる

やっぱりここでもカツカレー
自転車に乗っている時のカツカレー率が高すぎる。

ゆっくり食べて、この道を噛み締めながら先を進む


このままこの道を進み由布院まで行ってもよかったが、思ったより時間を使っていたので、最短で帰ることにした。

この交差点を右に回り、阿蘇野を通過して庄内に向かう。

途中には、俳優の榎木孝明さんの美術館があったり


木彫りのV3があったりと、この付近はいろいろと楽しめます

大分県に来ることがあったら、一度は通ってみてください。
四季を通じていろんな風景を見ることができます。

次は、夏にでも森部の人達と由布院や別府も含めて走りたいです

走行距離 :約110km
獲得標高 :約2300m






3連休の最終日、赤穂から迂回して岡山県吉永町にある八塔寺方面まで走ってみた。

まずは赤穂から千種川沿いを北上する
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川沿いは向かい風が強く、体が温まってない初めのうちは進むのに苦労

ちょっとずつ進んでいき上郡に到着
左に進めば、上郡の中でも比較的新しいお店が多い地域に行くことができる
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上郡を西に進めば、今日の目的地である「八塔寺方面」に行くことができるが、その道は何度も走ったことがある道で面白くない。


と言うことで、このまま約15kmほど北上し上月まで進む
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このまままっすぐ進むと、佐用を経て鳥取まで行くことができるが、今日は左の吉永方面へUターン
車が1台ほど走ることが出来る道をユックリと進んでいくと

兵庫−岡山県境

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この辺りで標高300mちょい
道は狭かったけど、比較的ゆるやかな斜度で徐々に上っていく感じだったので、めちゃくちゃキツイということはなかった。

そして更に進んでいくと、山の中に!
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オリンピックとともに東北復興を願っています
地震の次の日に成田経由でドイツに出張に行ったことを思い出します。

あまりにもインパクトが強かったので近づいてみると
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しっかりと片手で支えて鞍馬をしているし、なぜかオリンピック会場にイノシシ親子がいて更にビックリ。

隣の二人の役目は応援?


と、この場所に長居して写真をずっと撮っていましたが、体が冷えてきたので次に進む


この時、10時20分頃。
目的の地は、ここから近いけど10時30分オープンなので、未だ時間がある。
それならということで、「たわむれに」数年前に自転車に乗り始めた時に行くことを途中で断念していた「八塔寺ふるさと村」に行こうと考え、ルートを変更

以前は南側から坂を上っていったが、今回はルートに近い東側から攻めてみる
途中の坂道は
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最初は時間つぶしのためだったが、この坂を見た時点で 後悔
後輪が空転するくらいの斜度だったが、なんとか頂上へ(標高400mちょい)。

お昼まで時間が有ったからか、冬だからかわからないが観光客が全くおらず閑散としていた
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八塔寺の説明文を読むと、なんと奈良時代から鎌倉時代に栄えた場所みたい。

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聖武天皇や源頼朝はこんな山の中で何をしようとしていたのか・・・

八塔寺をあとにして、本来の目的地へ到着
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天然酵母で焼き上げたパンを販売していて、店先で食べることができる

買ったのは
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サンドイッチとメロンパンとカレーパン
パンを買った人は飲み物を1杯飲むことができる。

ちょっと寒かったので紅茶をセレクトし、サンドイッチを頬張り(写真を撮る前に一つ食べちゃいました)、他の2つはおみやげとして持って帰る

ここでは他の家族も食べていて、その人が若い頃のパパイヤ鈴木に激似だった。
髪型も一緒だったので、思わず二度見してしまい、申し訳ありません。


後は上郡を通って帰るだけ
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薄汚れていますが、車があまり通らない場所なのでしょうがないかも

ここからは追い風に乗って走り、家に到着


そういえば、
「YUBISAKI」のレポートを忘れていまいした。
これらの写真は全てiPhone+YUBISAKIで撮影。液晶の操作は全く問題なし。

これは使える。と言う感じなのですが、如何せん外れやすい。

人差し指はまだよかったが、親指に関してはハンドルを握るたびにずれていく。
そして、追い風を気持ちよく走っている間になくなっていた orz...

写真を取るだけならピンチを使わないので、親指はイラナイかも。
地図を見るときにも拡大縮小のボタンあるし当分は人差し指だけで使ってみようと思う。
縫っても良いのだけれども、ミスったらせっかくの防水性がなくなってしまうので・・・。








冬なので、自転車に乗るときにはフルフィンガーのグローブが必須となります。

しかし、手袋をしたままではiPhoneをいじることは出来ず、写真を撮るときなどは毎回手袋を外す必要がありとても面倒です。
と言うことで、淡路島を走った後からいろいろと考えていたが、なかなか良い物は無かった。

昨日、ネットをさまよっていたら導電糸で作った物があると知り、それを購入した。

名前は「YUBISAKI」
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普通の手袋の上から指先部分だけはめることで、タッチパネルの操作が可能になります

開けてみると
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2本入っています。
親指と人差指用かと思うのですが、別に太さが違うわけでもありません。

今使っているグローブにはめてみると
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こうなる。

さて使い勝手はどうなるか・・・

またレポートします。

 
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