×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
GWに突入したので、毎年恒例の森部 自転車会を開催しました。
今年の目的地は、しまなみ海道の西側に位置する「とびしま海道:1周 約90km」
今年のメンバーは、
私、Fさん、Yさん、T君、Y君、F君の6名
岡山からは車3台に分乗し、まずは目的地周辺の駐車場探しに行く。
事前調査では、仁方港周辺の駐車場が使用できるという情報がありそこに向かうが、仁方港自体が機能していないのか、駐車場は別の会社の所有になっていた。
と言うことで、本州内での駐車はあきらめ、とびしま海道 最初の島である「下蒲刈島」にある駐車場へ向かう。
本州から「安芸灘大橋:通行料 700円」を渡った後の見戸代交差点を左に曲がったところの桟橋にある駐車場へ駐車することに決定。

ここをスタート地点として時計回りで島をめぐる。
皆の自転車だが、この間の片上ロマン鉄道時とは異なる機材を持ち込んでいる人がいた。
Y君は、昨年のしまなみでは一人クロスバイクでの参加であったが、片上にはF君の自転車を借りて走ることで、ロードバイクの走りやすさに感激していた。
それから直ぐに自転車を探したらしく、中古のGIANT TCR1(?)を購入。
誰も知らなかったので、サプライズお披露目会となった。
あともう一人。
片上で私と一緒に「ディープリムカッコイイ」と言っていたFさんが「WH-7900-C50」を持ち込む。
私のZONDAやYさんのEASTONのミドルハイトのホイールよりも軽かった。
GW価格で安かったらしいが、Fさんのバイクはものすごいオーラを発している。
私もディープリムへのあこがれがいっそう強くなってしまった。。
自転車のお披露目はそこそこにして出発とする。
基本は島々を時計回りで回ることになり、先頭はとりあえず企画者の私が走る。
淡々と走っていたので、道中の写真はあまり無い。
ようやく豊島大橋にて写真を撮影。

とびしま海道はまだサイクリングするには整備されていない部分もあり、道路がボコボコしている。
でも、自転車屋車の数が少なく、ゆっくり走るのには良いところであった。
橋の両端ではその橋の高さまで上がらなければならず、ちょっときつい時もあったが、しまなみよりは標高が低かったように感じる。
まだまだどんどん進むことで、とびしま海道最後の島「岡村島」につながる橋の上にある「広島県と愛媛県の県境」にたどり着く。

愛媛県出身のF君も写真を撮っていた。
そして海も綺麗

写真の右側に見える道を走ることで、とびしま海道最果ての地に到着

写真では見難いが、中央の前方にしまなみの「来島大橋」を見ることができ、3年前にぎりぎりの状態で走っていたことを思い出す。
ここでは呉から来たという親子連れといろんな話を聞く。
岡村島にある名所「観音崎」の話も聞いたのだが、結局そこには行かなかった。
せっかく教えてくれたのにごめんなさい。m(_ _)m
後で島内でまた会った時に愚痴を言われる気がしたので、緑色のFITに会うことがずっと気になっていた。
その後御手洗地区で昼食を食べ、復路は島々の南側を走ることになる。
それにしてもとびしま海道内に昼食を食べるところが少なすぎる。
もうちょっと多くないと観光客を呼び込むことが困難のように感じる
島の北側を走っている時は向かい風だったので、南側は追い風になることを期待していた。
でも、完全に追い風になることは無く、せいぜい無風状態で、時折風が舞っていた。
その中、Fさんの「鬼引き」となり、それについていくのに皆必死になっていた。
その後、私もFさんに引き続き「鬼引き」を行ってしまった。
どうしても、先頭を走ると早く走らなければと思ってしまい、速度がどんどん上がってしまう。
更に、今回は一人もクロスバイクがいなかったので、平均的な速度の上昇につながった。
でも、皆その速度でついてくるので、結構びっくり。
この状態だったら、部活動になってしまう。
そんな状態で蒲刈大橋近くの道の駅らしき「出会いの館」に到着。
ここにはバイクラックもあり、自転車にやさしい。

6台も並ぶとものすごく圧倒されてしまう。
(Fさんのディープリムがカッコイイ)
ここで小休止しているとニャンコ先生が登場。

呼ぶとやってきて、近づいても逃げない。
人間にかなり慣れているご様子
最後の補給を行い、駐車場のある「下蒲刈島」の南側を走る。
この島々の更に南側には四国が見えるが、大分県は更に遠くであり見ることが出来なかった。
下蒲刈島では最初はゆっくりだったが、駐車場に近づくにつれて「アタック合戦」が始まる。
皆、足がぷるぷるなっているのに、なぜか頑張ってしまう。
最後に「安芸灘大橋」を撮影して、駐車場に到着

もし、仁方港に駐車していたら、更に橋まで上り、車まで走らなければならなかった。
下蒲刈島に駐車してちょうどよかった感じである。
30日と2日が雨だったが、1日はちょうど天気が持ち直し、サイクリングとしては良い状態であった。
気温は27度まで上昇したこともあり、長袖をめくって走ってしまったので、腕が日焼けで赤くなってしまったが、非常に気持ち良い日を過ごすことができた。
今年の目的地は、しまなみ海道の西側に位置する「とびしま海道:1周 約90km」
今年のメンバーは、
私、Fさん、Yさん、T君、Y君、F君の6名
岡山からは車3台に分乗し、まずは目的地周辺の駐車場探しに行く。
事前調査では、仁方港周辺の駐車場が使用できるという情報がありそこに向かうが、仁方港自体が機能していないのか、駐車場は別の会社の所有になっていた。
と言うことで、本州内での駐車はあきらめ、とびしま海道 最初の島である「下蒲刈島」にある駐車場へ向かう。
本州から「安芸灘大橋:通行料 700円」を渡った後の見戸代交差点を左に曲がったところの桟橋にある駐車場へ駐車することに決定。
ここをスタート地点として時計回りで島をめぐる。
皆の自転車だが、この間の片上ロマン鉄道時とは異なる機材を持ち込んでいる人がいた。
Y君は、昨年のしまなみでは一人クロスバイクでの参加であったが、片上にはF君の自転車を借りて走ることで、ロードバイクの走りやすさに感激していた。
それから直ぐに自転車を探したらしく、中古のGIANT TCR1(?)を購入。
誰も知らなかったので、サプライズお披露目会となった。
あともう一人。
片上で私と一緒に「ディープリムカッコイイ」と言っていたFさんが「WH-7900-C50」を持ち込む。
私のZONDAやYさんのEASTONのミドルハイトのホイールよりも軽かった。
GW価格で安かったらしいが、Fさんのバイクはものすごいオーラを発している。
私もディープリムへのあこがれがいっそう強くなってしまった。。
自転車のお披露目はそこそこにして出発とする。
基本は島々を時計回りで回ることになり、先頭はとりあえず企画者の私が走る。
淡々と走っていたので、道中の写真はあまり無い。
ようやく豊島大橋にて写真を撮影。
とびしま海道はまだサイクリングするには整備されていない部分もあり、道路がボコボコしている。
でも、自転車屋車の数が少なく、ゆっくり走るのには良いところであった。
橋の両端ではその橋の高さまで上がらなければならず、ちょっときつい時もあったが、しまなみよりは標高が低かったように感じる。
まだまだどんどん進むことで、とびしま海道最後の島「岡村島」につながる橋の上にある「広島県と愛媛県の県境」にたどり着く。
愛媛県出身のF君も写真を撮っていた。
そして海も綺麗
写真の右側に見える道を走ることで、とびしま海道最果ての地に到着
写真では見難いが、中央の前方にしまなみの「来島大橋」を見ることができ、3年前にぎりぎりの状態で走っていたことを思い出す。
ここでは呉から来たという親子連れといろんな話を聞く。
岡村島にある名所「観音崎」の話も聞いたのだが、結局そこには行かなかった。
せっかく教えてくれたのにごめんなさい。m(_ _)m
後で島内でまた会った時に愚痴を言われる気がしたので、緑色のFITに会うことがずっと気になっていた。
その後御手洗地区で昼食を食べ、復路は島々の南側を走ることになる。
それにしてもとびしま海道内に昼食を食べるところが少なすぎる。
もうちょっと多くないと観光客を呼び込むことが困難のように感じる
島の北側を走っている時は向かい風だったので、南側は追い風になることを期待していた。
でも、完全に追い風になることは無く、せいぜい無風状態で、時折風が舞っていた。
その中、Fさんの「鬼引き」となり、それについていくのに皆必死になっていた。
その後、私もFさんに引き続き「鬼引き」を行ってしまった。
どうしても、先頭を走ると早く走らなければと思ってしまい、速度がどんどん上がってしまう。
更に、今回は一人もクロスバイクがいなかったので、平均的な速度の上昇につながった。
でも、皆その速度でついてくるので、結構びっくり。
この状態だったら、部活動になってしまう。
そんな状態で蒲刈大橋近くの道の駅らしき「出会いの館」に到着。
ここにはバイクラックもあり、自転車にやさしい。
6台も並ぶとものすごく圧倒されてしまう。
(Fさんのディープリムがカッコイイ)
ここで小休止しているとニャンコ先生が登場。
呼ぶとやってきて、近づいても逃げない。
人間にかなり慣れているご様子
最後の補給を行い、駐車場のある「下蒲刈島」の南側を走る。
この島々の更に南側には四国が見えるが、大分県は更に遠くであり見ることが出来なかった。
下蒲刈島では最初はゆっくりだったが、駐車場に近づくにつれて「アタック合戦」が始まる。
皆、足がぷるぷるなっているのに、なぜか頑張ってしまう。
最後に「安芸灘大橋」を撮影して、駐車場に到着
もし、仁方港に駐車していたら、更に橋まで上り、車まで走らなければならなかった。
下蒲刈島に駐車してちょうどよかった感じである。
30日と2日が雨だったが、1日はちょうど天気が持ち直し、サイクリングとしては良い状態であった。
気温は27度まで上昇したこともあり、長袖をめくって走ってしまったので、腕が日焼けで赤くなってしまったが、非常に気持ち良い日を過ごすことができた。
PR
この記事にコメントする